伏見城御舟入址

宇治川から伏見城へ直接舟を横付けできる「御船入」の址。

現在、石碑のあるところの後方にはR奈良線が見える。

伏見楽舎設置の駒札より

文禄年間(1592~95)伏見城を築くのと並行して宇治川の河道を現在のように伏見城下へ迂回させたが、慶長の大地震後新しく天守閣を木幡山に造るに当たって、宇治川と山科川との合流点に御舟入(河港)を設けた。

又、慶長8年7月、徳川家康の孫娘千姫が大坂城に在る豊臣秀頼のもとへ輿入れのとき、この御舟入から乗船した有様が諸書に記されている。

・最寄り駅 京阪宇治線「桃山南口」より徒歩7分
・地図 http://goo.gl/VCpczr
*情報は記事を書いた時のものです。
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