神幸祭2008

【神幸祭】

伏見全町の総氏神である「御香宮」のお祭り。

現在では2基の神輿が10月4日から12日まで割拝殿の東脇の部屋に飾られ、神幸祭に朝から氏子中を巡幸する。

伏見奉行仙石大和守寄進の雌雄の獅子を先頭に、猿田彦(さるたひこ)・神輿(しんよ)・馬上の宮司・氏子総代・町総代の順で華麗な行列が見られる。

お祭のもう一つの名物は花傘行列で、昔は村ごとに風流花傘を競った。

今でも町中ごとに、それぞれ工夫をこらした花傘をつくり、期間中、町内を独特の囃子言葉とともに練り歩く。

(新版 京・伏見歴史の旅(山本眞嗣=著)より)

【千姫神輿】

この神輿(みこし)は慶長二年九月徳川秀忠公より長女千姫初誕生のお祝いの意で、当時国家の覇者豊臣秀吉公が建立した氏神 御香宮に寄進されたもの。

元禄七年以後数度の修繕を経て今日に至っている

重さ2,250Kg/長さ5.1メートル/高さ3.5メートル

(御香宮説明書きより)

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