私の「龍馬伝」終了。

次回の大河ドラマ「江」が開始するのが明日に迫った土曜日に最終回までの5話を一気に見ました。

第44回「雨の逃亡者」

第45回「龍馬の休日」

第46回「土佐の大勝負」

第47回「大政奉還」

最終回「龍の魂」

見るの大変だったしやはりこんなに溜めてはいけないと思いました。

私の中の「龍馬伝」がとうとう終わってしまいましたがやはり寂しいですね。

「龍馬伝」の放送を初めて見たとき、今までの大河の映像とは違い、太陽の光や室内の光など光という光がとても綺麗に表現されていたように思いました。

また俳優さんや衣装、セットも綺麗に映し出されていて、映画のような臨場感を感じました。

主演の福山雅治さん。実は福山さんの出演作品を続けて見るのは初めてで私にとってはとても新鮮で良かったです。

ビジュアルは完璧ですしね。

神様は何でこんなにも不公平なんだろうと思うくらいに綺麗です。

大河ドラマは他のドラマと違い、ベテラン俳優さんや多くの俳優さんが出演する贅沢なドラマなので脇を固める俳優さんを見るのも楽しみです。

私の気になった俳優さんは・・・、

*龍馬とは対照的に汚い出で立ちの岩崎弥太郎演じる香川照之さん。

後の三菱創設者やのに高知の人達は怒らへんやろかと心配するくらいの熱の入れようでした。

*妹佐那のために一肌脱ぐ千葉道場のお兄ちゃん千葉重太郎演じる渡辺いっけいさん。

シリアス、コミカルどちらもお上手でした。

*そしてお龍演じる真木ようこさん。

以前見た映画「パッチギ」で威勢の良い看護婦役をしていたのが印象的だったので今回のキャスティングを聞いた時はピッタリだと思いました。

気の強い京女のイメージも良かったし、とても色気ある雰囲気も良かったです。

ちょっとおじさん的なコメントですが・・・。

他の俳優さんで

後藤象二郎演じる青木崇高さんと

眉毛がない徳川慶喜演じる田中哲司さんが

印象に残りました。

他の作品での活躍はよく知らなかったのですが、お二人ともとても存在感があり今回の私の中の注目です。

ただとても残念だったのが、うちのテレビは作品でも暗いところは真っ暗になってしまいます。

なので最終話、近江屋の暗殺シーンはもちろん暗い室内のシーン。

ほんとに真っ暗過ぎて龍馬も慎太郎もどこにいるのかが確認出来ないくらいで・・・。

演出も何も残念ながら伝わりませんでした(-_-)

長い文章に最後までお付き合い頂き、有り難うございました。

2011年1月 9日 07:28 | コメント(0) | トラックバック(0)