坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地

近江屋(おうみや)は京都の由緒ある醤油屋

慶応3年(1867)11月15日に坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された場所です。

坂本龍馬 享年33

中岡慎太郎 享年30

実行犯は京都見廻組が一番有力ですが、薩摩藩陰謀説をはじめとする数々の陰謀説が唱えられていて真相は謎です。

11月15日(12月10日)、夕刻に中岡が近江屋を訪れ、三条制札事件について話し合う。

夜になり客が近江屋を訪れ、十津川郷士を名乗って龍馬に会いたいと願い出た。

元力士の山田藤吉は客を龍馬に会わせようとするが後ろから斬られた(1日後に死亡)。

大きな物音に対し、龍馬は「ほたえな!(土佐弁で「騒ぐな」の意)」と言い、刺客に自分たちの居場所を教えてしまう。

刺客は音もなく階段を駆け上がり、ふすまを開けて部屋に侵入した。

そして龍馬は額を斬られた(この他、浪士達が二人を斬る前に名刺を渡してから斬ったという説などいろいろな説がある)。

龍馬は意識がもうろうとする中、中岡の正体がばれないように中岡のことを「石川、太刀はないか」と変名で呼んだという。

その後龍馬は後頭部から背中、再度額を深く斬られ、とどめを刺されて絶命した。

中岡はまだ生きており助けを求めるが、2日後に吐き気を催した後に死亡した。

(Wikipediaより)

坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地(近江屋跡)
・最寄り駅 阪急京都線「河原町」徒歩4分/京阪本線「三条」4分/地下鉄東西線「市役所前」徒歩5分
*情報は記事を書いた時のものです。
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